太りにくい体を作る5つの習慣でダイエットに成功しよう!

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太りにくい生活習慣とは?

太りにくい生活習慣

Q 歳を重ねるごとに基礎代謝は落ちて行きますが、太りにくいカラダにするためにはどんなことに注意して生活すれば良いでしょう?

ダイエットでは食事制限や運動で消費カロリーを高めて痩せようとしますが、普段から「太りにくい生活習慣」を作ることも大切です。
一体どんなことに気を付けて生活すればいいのか?これから太りにくいカラダを作る、5つの生活習慣について見てみましょう。

  1. 早起きをしましょう!
  2. 朝起きたらストレッチをしよう!
  3. 朝食は必ず食べましょう!
  4. 20時以降は食べないようにしよう!
  5. 夜22時には寝ましょう!

太りにくい生活習慣
早起きをしましょう!

太りにくい習慣の基本は早起き

太りにくい生活習慣をつくるには、まず「早起き」をすることです。なぜかというと、朝は1日の中で一番代謝が高まる時間帯だからです。寝ていたカラダが目覚めてから動き出すのに大きなエネルギーが必要なため、カロリー消費がとても大きいのです。この痩せやすい時間帯を30分でも早起きして有効活用することが大切です。

では、早起きをしてどんなことをすればいいのか?まずはお水を1杯飲みましょう。寝ている間もカラダから水分が失われているので、お水を飲むと胃腸がスッと吸収します。この朝イチのお水で胃腸を目覚めさせることがとても重要なのです。

それは朝早くから胃腸が活発に動くと、朝食の消化吸収が良くなります。そして便通も良くなると、さらに代謝が高まり太りにくい体質になるからです。朝早くから胃腸を動かすことが太りにくいカラダ作りの第一歩なので、早起きをする習慣が大切なのです。

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早起きしてお水飲むだけで消費カロリーが大きくなるんだね~。
わいは早起きして酒を飲んで二度寝するんよ。

うさちゃん、朝イチにお酒飲むの不健康だからやめなさい。

次は、早起きをしたら太りにくいカラダ作りのためにストレッチをしましょうというお話です。

太りにくい生活習慣
朝起きたらストレッチをしよう!

ストレッチで太りにくい習慣作り

朝イチのお水で胃腸を動かしたら、今度はストレッチをして筋肉を目覚めさせましょう。眠っていた筋肉やスジをゆっくり伸ばしてやると、代謝が高まりポカポカと温かくなります。

前述した通り、朝は1日の中で一番代謝の高い時間帯なので、ストレッチをすると効率的にカロリー消費ができます。そして朝イチのストレッチで活発に動けるカラダを準備すると、その後1日の代謝がぜんぜん違ってきます。

また朝イチのストレッチは代謝を高めるだけでなく、リンパの流れも良くなります。夜の間にたまった老廃物を流し出すためにもストレッチをしましょう。

関連→ 代謝の高い朝はストレッチでカロリー消費ができるチャンス!

ストレッチやったらカラダが気持ちよく目覚めるよね~。
わいのカラダ硬いんよ、前屈したら腰が痛いんよ。

うさちゃんムリしないようにゆっくりやればいいのよ。ストレッチ以外にも、朝イチでシャワーを浴びたり、ちょっと散歩するのもいいのよ。

次は、朝食は必ず食べようというお話です。

太りにくい生活習慣
朝食は必ず食べましょう!

朝食を食べる太りにくい生活習慣

朝食は必ず食べましょう!それは朝食をしっかり食べなければ、太りやすくなるからです。

なぜかというと、朝は一番エネルギーが必要な時間帯で、とくに脳にはブドウ糖が必要だからです。ダイエットだからといって朝食をとらないとエネルギー不足になり、カラダが危機を感じてエネルギー源である「脂肪」をため込もうとする体質になってしまうのです。

朝食をしっかりとると脳にブドウ糖がまわり、カラダが活動的になると代謝が高まります。朝から多少カロリーの高い食事をとったとしても、代謝の高まったカラダが消費するカロリーの方が大きいので「ドカ食い」をしなければ気にする必要はありません。

このような理由から、太りにくいカラダの習慣作りに「朝食」は必須なのです。

関連→ ダイエットの簡単朝食メニューにツナ缶がおすすめの理由

ワタシ、朝から放牧に出されるから朝食は「牧草」。でもなぜか痩せな~い。
食いすぎなんよ・・。
食事は時間によっても、太りにくい時間帯と太りやすい時間帯があります。
次は、20時以降は食べないようにしましょうというお話です。

太りにくい生活習慣
20時以降は食べないようにしよう!

太りにくい習慣20時以降は食べない

夜8時以降は食べると太りやすくなるので、夕食はそれまでに済ませましょう。そしてそれ以降はなにも食べないようにしましょう。

なぜ20時以降に食べると太りやすいのか?それは「BMAL1」という脂肪をためようとするホルモンが20時以降から体内に増えるからです。
BMAL1
この表のとおり、20時以降からグングン伸びていますよね。なるべく18時ころまでに夕食を済ませるのが理想ですが、仕事が忙しかったり色いろな理由で夕食が遅くなることもあるでしょう。その場合は、脂肪のもとになる「炭水化物」の量を減らすか、全てカットしましょう。その代わりに、タンパク質を多く含むもの(肉、魚、大豆製品など)や食物繊維の多いものを食べると太りにくい食事になります。

また20時までに夕食を済ませたとしても、食後のデザートは控えるようにしましょう。ご飯を食べて血糖値が上がると、すい臓からインスリンが出てきます。インスリンには血糖値を下げる働きと、余分な糖質を脂肪にする働きがあります。そのインスリンが出ている状態で食後のデザートを食べると、「脂肪にしてください」と言っているようなものです。

表を見ると14時あたりがBMAL1が一番少ない時間帯です。甘いものが食べたいなら、一番太りにくいこの時間帯にしましょう。

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必ず夜食たべてから寝てましたわw
わいは、20時以降は飲むばっかしで食わんよ。やけこんなにスリムなんよ。

うさちゃん、医者にお酒止められてるんだから飲むのヤメなさい。

次は、夜22時には寝ましょうというお話です。

太りにくい生活習慣
夜22時には寝ましょう!

太りにくい習慣11時には寝る

夜ぐっすりと眠ると太りにくいカラダになります。なぜかというと、質の良い睡眠をとると「成長ホルモン」がよく働くからです。

質の良い睡眠とは、22時時から2時までを含む7時間をぐっすり眠ることです。眠りには、浅い眠りの「レム睡眠」と深い眠りの「ノンレム睡眠」があり、これらが90分周期で交互にやってきます。そして22時から2時のノンレム睡眠のときに、とくに成長ホルモンが多く分泌されるのです。

成長ホルモンは、カラダの疲れをとったり、新陳代謝をうながして新しい細胞を作り、肌や髪の毛をつくる働きがあります。それでよく眠れた朝は、疲れがとれて肌ツヤが良くなっているのです。成長ホルモンが働くと消費カロリーも大きくなるため、眠っているだけで最大300kcal も消費されるといわれています。

それによく眠れたら、カラダが元気になって活発に動けますよね。眠ていても起きていても、カロリー消費ができる代謝の高いカラダになるために、22時には床に就いたほうが良いのです。

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ワタシも22時には寝る~ ヒツジが3匹・・って数えたところで記憶が飛ぶ~ ♪
わいも毎晩酒飲んで、22時ころには記憶が飛んどるよ。

ということで、太りにくいカラダを作る5つの習慣のお話でした。この習慣のもとにダイエットをすれば確実に痩せます。

でも「この習慣を作るだけでも大変そうだなぁ。このうえ食事制限や運動ができるかなぁ?」と心配なら、277種類の熟成酵素でダイエットをサポートする スリムサポート酵素 がおすすめです。太りにくい生活習慣を作り、酵素の力でムリなくダイエットができるサプリメントを是非お試しください。

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