朝が早い人に痩せてる人が多いのはなぜ?

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朝型にスマートな人が多い理由

朝型は痩せ型が多い

Q 早寝早起きをすると、ダイエットで痩せやすくなるといいますが、一体なぜでしょう?

確かに早寝早起きをするとダイエットに効果的です。それは早起きをすることで、自然に太りにくい体質になる生活習慣ができるからです。いったい早起きすることの何がダイエットに良いのかを見てみましょう。

  1. 朝が早い人はスマートな人が多い
  2. 痩せたければ朝日を浴びよう!
  3. 痩せたければ朝に動こう!
  4. 痩せたければ朝食を食べよう!
  5. 痩せたければ早く寝よう!

①朝が早い人にスマートな人が多い

早起きすると痩せる?

朝早くから働いている人には「痩せ型」の人が多いと思いませんか?

例えば、漁師さん。太った人が船に乗ってるのを、あんまり見たことありませんよね?パン屋さんも朝が早いですね。パンを食べると太りやすいのに、パン職人にはスマートな人が多いよう
に思います。新聞配達や牛乳配達の人も、どちらかというと細身の人が多いですよね。清掃局の人も、バスの運転手さんも、電車の運転手さんも、代謝が落ちて太りやすい中年のおじさんでも、朝が早い人にスマートな人が多いのです。これは一体なぜでしょう?

それは早起きをすると、自然に痩せやすい生活習慣になるからです。

早朝関連→ 朝シャワーダイエットで痩せる朝の習慣作り

早起きして痩せやすくなるんなら簡単でええな。
うん、でも痩せやすい生活習慣って一体なんだろうね?
早起きは「三文の徳」っていうでしょう。早起きはダイエットにも良いことがあるのよ。

②痩せたければ朝日を浴びよう!

朝日で痩せる?

早起きをして「朝日」を浴びましょう! 朝日を浴びると痩せやすいカラダになれますよ。

なぜなら、朝日には体内時計をリセットして、ホルモンバランスや自律神経を整える働きがあるからです。ホルモンバランスや自律神経は、ダイエットにも深くかかわっています。不規則な生活をして、それらの体内環境が崩れてしまうと、代謝が落ちて痩せにくいカラダになってしまうのです。

また、太陽の光は「セロトニン」という精神の安定に働くホルモンの分泌を促進します。セロトニンがたっぷり分泌されると、ストレスが和らぎ、食欲の抑制にもつながるのです。実際に精神疾患の治療で、「高照度光療法」という2500ルクスの光を照射する治療法があるのですが、この2500ルクスというのは、早朝の太陽と同じくらいの光なのです。

早起きして太陽の光を浴びたときに「気持ちいい!」と感じるのは、精神が穏やかでカラダが元気になるからです。そうやって気持ちのいい一日のスタートを切ることで、さらに活発にエネルギー消費ができる代謝の高いカラダ作りができるのです。

早朝関連→ 代謝の高い朝はストレッチでカロリー消費ができるチャンス!

毎朝、朝日を浴びたらうつ病も防げそうだね。
早朝の太陽はそんなに暑くないけえね。優しい光やね。
じゃあ、優しい朝日をあびながら少し「さんぽ」に出てみようか?

③痩せたければ朝に動こう!

早朝に動けば痩せる

早起きしたら、朝食を食べる前に「早朝さんぽ」に行くのをお勧めします。

日光はあまり当り過ぎても良くないので、時間は30分くらいで十分です。なぜ早朝さんぽが良いかというと、朝日を浴びることができるのと、カロリー消費ができることです。今まで寝ていたカラダが目覚めると、エンジンをかけるのに大きなエネルギーを必要とします。飛行機は離陸するときに一番エネルギーを使うといいますが、それと一緒ですね。朝は基礎代謝が一番高まる時間帯なので、その時間に運動すると、消費されるエネルギーも大きいというワケです。

お腹の中はカラッポなので、エネルギーになるのは身についているグリコーゲンや脂肪です。特に脂肪の燃焼には「酸素」が必要なので、散歩中は深く息を吸い込んで、たっぷり酸素を供給することを意識しましょう。深い呼吸は自律神経を整えたり、脳を覚醒させる働きもありますからね。

そうやって、早朝に活発に動ける1日の準備をすることで、その日の消費カロリーにも大きな差が生まれるのです。痩せやすいカラダになれるかどうかは、早朝で差がつくのです。

関連→ 効率よく痩せ体質をつくるウォーキングダイエットの方法

うさちゃん、早起きしよう早起き!
わい、朝は早いで。4時に起きてテレビ観るけえね。
うさちゃん、テレビの光よりも太陽の光を浴びようね~。
次は、痩せたければ朝食が大切だというお話です。

④痩せたければ朝食を食べよう!

朝食を摂れば痩せる

早起きすると、朝食もしっかり摂れる時間ができて良いですね。ダイエット中なら食事制限をしたいところでしょうが、朝食だけはしっかり摂るようにしましょう。

それは、朝食を抜くと太ってしまうからです。

前述したように、朝は一番エネルギーを必要とする時間なので、そこで食事を抜くとカラダがびっくりするんです。「うゎ、エネルギーを節約するために代謝の悪いカラダにしなきゃ!」となって、カロリー消費が少なく、しかも脂肪をためようとするカラダになってしまうのです。干ばつ続きでダムに水が少なくなると貯水制限されますが、それと同じですね。

そんな状態で、お昼までお腹をぺっこぺこに減らして昼食をドカ食いすれば、余計に脂肪がつきやすくなります。おまけにそんな状態のカラダでダイエットしても、リバウンドしてしまうのでイミがありません。

朝食をしっかり摂っても、これから活動する中でカロリー消費できますからね。ダイエット中だからこそ、早起きをしてしっかり朝食を食べましょう!

関連→ リバウンドしないダイエットの方法

たまに朝抜いてましたわ・・。
わいは食うで~。糖質たっぷりで、ダイエットに不向きやといわれとるニンジンを朝から10本ボリボリいくで~

うさちゃん、そんなに食べたら糖尿病になるからヤメなさい。

次は、早起きするために夜は早く寝ようというお話です。

⑤痩せたければ早く寝よう!

早く寝れば痩せる

痩せたければ早く寝ましょう!
「・・といわれて早く寝られるもんじゃないよ」と、思うかもしれませんが、早起きをして朝日を浴び、体内時計が正常に働いて自律神経が整ったカラダは、早く布団に入ってしまえば自然に眠くなるものです。そこで、夜は22時には布団に入りましょう。

理由は、午後22時~午前2時の間を含む7時間をぐっすりと眠ると「成長ホルモン」がたくさん働いてくれるからです。成長ホルモンは、寝てる間に新陳代謝を活発にして、新しい細胞を作って古いものと入れ替えてくれます。だから髪や爪も伸びるし、よく眠れた朝は肌ツヤもいいのです。おまけに疲れもよくとれてます。成長ホルモンが、新しいカラダに変えてくれるのです。

アンパンマンも新しい顔になったら「元気100倍!」になりますよね。あれと一緒です。人間はぐっすり寝ることで元気100倍になるのです。

カラダは60兆個の細胞で作られていて、成長ホルモンがしっかり働けば、毎日3000億個の細胞が入れ替わるといわれています。これは大きなエネルギーを使いますよね?次の日に、また早起きをしてカロリー消費ができる元気なカラダになるためにも、夜は早く寝たほうが良いのです。

関連→ 睡眠ダイエットで太りにくい体質をつくろう!

夜は深夜番組見てダラダラ過ごしてたら、もう1時ってなってる!ってことが多いね・・。
今日から早く寝るようにします。
わいね、酒飲むけえ夜は早う寝るんよ。気が付いたら記憶がないけえ、いつ寝たのか分からんけどね・・。

ということで、朝が早い人に痩せてる人が多いのはなぜか? というお話でした。ダイエットしたければ早起きをして、痩せやすいカラダ作りをすることが大切なんですね。

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