ベビースターのカロリーは?実はダイエット向きのおやつだって知ってた?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ベビースターでダイエット?

ベビースターでダイエット

Q ベビースターの何がダイエットに良いんですか?

ベビースターは、子供のおやつからお酒のつまみまで、あんなに活躍してくれる駄菓子は世界広しと
いえどもなかなかありません。

最近1988年からのキャラクター「ベイちゃん」が「ホシオくん」に変わっちゃいましたよね。ベビー
スターって、もう半世紀以上も前から発売されてるんですよ。スゴイですよね。

それで、ベビースターって実はダイエットに使える機能があるんです。といっても、食べたら痩せるっ
て意味じゃないですよ。それじゃ、何がダイエットに良いのか箇条書きしてみますね。

ベビースターの良いところ

  1. 小袋の食べきりサイズがある。
  2. 一袋23gのやつで118kcal と低カロリー。
  3. ダイエットに必要な栄養素がたくさん入ってる!

マジで使えるベビースター!

ダイエットのおやつはベビースター

おかしで小袋のやつって、カロリー管理がしやすくて便利ですよね。

おやつってダイエットの敵みたいに思えますが、1日に200kcal くらいなら全然大丈夫なんです。何が大丈夫かというと、お昼から夕食までおなかが減ったのをガマンすると、夕飯をドカ食いして高カロリーな食事になってしまうでしょう。夕飯は1日の食事の中でもカロリー高めになりがちですし、食べたあとはお風呂に入ってテレビ観て寝るだけ。なのでカロリー消費ができません。これじゃ太りますね。

でも、3時のおやつにベビースターを食べて血糖値を上げておけば、空腹感がおさえられて夕飯のドカ食いを防げるんです。さっき書きましたが、ベビースターは23gのやつでたったの118kcal しかありません。別にムリして食べなくてもいいですが、小腹が空いたらちょうどいい量ですからオススメなんです。

おまけにベビースターには、ダイエットに必要不可欠な栄養がけっこうたくさん入ってるんですよ。

ビタミンB1とB2が豊富

ベビースターのダイエットに必要な栄養とは?

その栄養とは、ビタミンB1とB2です。

どちらも糖質や脂質をエネルギーに変えるのに必要な栄養ですね。これらが無いとエネルギーになれなかった糖質や脂質はそのまま中性脂肪になってしまいます。それにエネルギーが作れないと元気が出ません。ダイエットで運動しようとしても元気がでないんじゃムリですよね。そんなビタミンB1とB2って、食事で1日の必要量をとりにくいんです。

ビタミンB1が豊富な食品は豚肉で100g中に約0.9㎎。ビタミンB2は豚レバーに豊富で100g中に約3.6㎎です。でも、豚肉って焼いて食べないとヤバいでしょう。焼いたらビタミンもぶっ壊れてしまいます。おまけにビタミンB1と2って、カラダに吸収されにくいんですよ。他にもこれらのビタミンを含む食品は沢山ありますが、含有量は微々たるものです。だからビタミンB1と2ってとりにくいんですね。

でもね、ベビースター23gの中には、なんとビタミンB1が0.34㎎、ビタミンB2が0.38㎎も入ってるんです。成人が1日に必要とするビタミンB1とB2の量が1.1㎎以上と1.2㎎以上なので、ベビースター1袋を食べれば、必要量の1/3をチャージすることができるんです。ビックリですね!

実は乾麺ってビタミンB1とB2が豊富なんですよ。カップラーメンなんてジャンクフードの王様ですが、汁なし具なし麺だけの「ベビースター」なら、低カロリーでこれだけのビタミンBがとれるんです。だからダイエット向きのおかしなんですよ。それにベビースターは美味しいですよね。

かといって、ダイエットに使うなら23gの小袋のベビースターです。いくらビタミンBが豊富だからといっても「ドデカイ」やつは食べないように。(笑)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加