コーヒーはダイエットの強い味方!食欲抑制でカロリー制限

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

なぜ、コーヒーがダイエットに役立つのか?

コーヒーで食欲抑制ダイエット

Q ダイエット中に小腹が空いたとき、間食を防ぐよい方法はありませんか?

ダイエット中でも、小腹が空いたら間食したくなりますよね。
でも、カロリーを気にして食べたいのをガマンすると、空腹感とストレスで「ドカ食い」しかねません。
そうならないように、小腹が空いたときに頼りになるのが「コーヒー」です。

それは、コーヒーを飲むと空腹感がまぎれるからです。
なぜ、コーヒーを飲むと空腹感がまぎれるのか?
コーヒーの持つダイエット効果と合わせて、その秘密に迫ってみましょう。

  1. 小腹が空いたらコーヒー?
  2. カフェインが食欲を抑える?
  3. 脂肪を分解するクロロゲン酸
  4. コーヒーはブラックで飲もう!
  5. コーヒーを飲むときの注意点

①コーヒーダイエット
小腹が空いたらコーヒーを飲もう!

コーヒーでダイエット

朝食をしっかり食べても、昼食までもたない・・。昼食をしっかり食べても、夕食までもたない・・。
こんなことよくありますよね。とくにダイエット中なら、間食したくてもガマンするでしょう。

しかし、小腹が空くと集中力がおちて、仕事で良いパフォーマンスを発揮できなくなります。
おまけに、食べたいのをガマンするとストレスになりますよね。ストレスはダイエットの大敵です。

そこでコーヒーを飲みましょう!
それはコーヒーを飲むと空腹感をおさえることができるからです。
なぜ、コーヒーに空腹感をおさえる効果があるかというと、「カフェイン」に秘密があります。

そして、コーヒーには「クロロゲン酸」という、ダイエットに効果的な成分が含まれます。
これらの成分がどうやってダイエット効果を発揮するのでしょう?

痩せたいけど、いっぱい食べたい→
アミノ酸がほかの乳酸菌にくらべてなんと130倍配合! スマートガネデン乳酸菌

カフェインに秘密があるん?
なら、コーラでもええやん? わい、コーラの方が好き~。
うさちゃん、コーラじゃダイエットにならないでしょう・・。
うさちゃん甘いのが好きだもんね~。
それでは、なぜカフェインが食欲を抑えるのかを見てみましょう。

②コーヒーダイエット
カフェインが食欲を抑える?

コーヒーのカフェインがダイエットに効く

おなかが減るのは、脳に糖分(ブドウ糖)が足りないからです。
脳がブドウ糖を要求するから、「おなか減った~」となるのです。

そこで、なぜコーヒーが登場するのか?「コーヒーに砂糖をたっぷり入れて飲むってこと・・?」
そうではありません。

実は、カラダには緊急時のために、肝臓に「グリコーゲン」という糖分がたくわえられています。
グリコーゲンは、ブドウ糖の集合体です。これを分解してブドウ糖にもどすと、脳に供給されて空腹感が消えるというわけです。
そしてこの一連の作用に関わるのが、コーヒーのカフェインなのです。
カフェインは交感神経を刺激してカラダを興奮状態にする働きがあります。

コーヒーを飲むと眠れなくなることがありますが、それもカラダが興奮状態になっているからです。
興奮状態になると、副腎髄質から「アドレナリン」というホルモンが出てきます。これにグリコーゲンを分解してブドウ糖にもどす働きがあるのです。

まとめると、コーヒーを飲む → カフェインが交感神経を刺激する → アドレナリンが出てきてグリコーゲンを分解する → ブドウ糖が脳に届いて空腹感が消える。ということです。

コーヒーはブラックで飲めば、ほぼカロリーがありません。おまけに、もともとカラダにためている糖質を使うので間食する必要がなく、摂取カロリーなしで空腹感を消すことができるのです。

また、カフェインには脂肪分解酵素「リパーゼ」を活性化するはたらきもあるので、ダイエットに有利になるのです。

食欲抑制関連→ 痩せたい人のキャベツダイエット

わい、ニガイの好かん。練乳たっぷりのコーヒーやないと飲めんわ・・。
うさちゃんベトナムコーヒー好きだもんね~。
うさちゃんのコーヒーだと逆に太っちゃうよ。
コーヒーには食欲を抑制する以外に、脂肪を分解するはたらきもあります。
次は、その働きをする「クロロゲン酸」について見てみましょう。

③コーヒーダイエット
脂肪を分解するクロロゲン酸

コーヒーで脂肪分解ダイエット

クロロゲン酸とはコーヒーに含まれるポリフェノールの一種で、脂肪をエネルギー源に変える働きがあります。

脂肪は、ふだん脂肪細胞という部屋に閉じこもっているので、そこから引っ張り出さないとエネルギーとして使えません。
クロロゲン酸はそこから脂肪を引っ張り出して、エネルギーとして使える「遊離脂肪酸」にしてくれるのです。
それで運動すると、遊離脂肪酸を効率よく燃焼してエネルギー消費できるというわけです。

また、クロロゲン酸には高い抗酸化作用があります。抗酸化作用とは、美容や健康を害する「活性酸素」を減らす働きのことです。

活性酸素がカラダに増えると、肌のシワやシミなどの老化の原因になったり、癌や糖尿病などの原因になります。
ダイエット面では、脂肪代謝に関わる細胞が攻撃されるので、脂肪代謝が悪くなり、太りやすい体質になってしまうのです。

クロロゲン酸は、そんな活性酸素を減らす働きがあるので、コーヒーがダイエットに有利に働くといえるのです。

ポリフェノール関連→ 赤でも白でも脂肪をとるワインはいいワイン?

そういえば、コーヒー好きの人ってスマートな人多いよね?
やっぱ、コーヒーって痩せる効果あるんだね~。
わいはベトナムコーヒー飲むけえ、ぜんぜん痩せんけどね・・。
うさちゃんみたいに余計なもの入れると、せっかくのダイエット効果も台無しだね。
次は、コーヒーはブラックで飲もうというお話です。

④コーヒーダイエット
コーヒーはブラックで飲もう!

ブラックコーヒーでダイエット

ダイエット中であれば、とうぜんコーヒーはブラックですよね。
砂糖やミルクを入れると味はまろやかになりますが、カロリーが跳ね上がります。

例えば、缶コーヒー(190g)でもブラックコーヒーが0kcal に対し、砂糖やミルクが入ると80kcal になります。
とくにミルク(コーヒーフレッシュ)は本物のミルクではなく、油に乳化剤やph調整剤などの食品添加物をまぜて作ったものです。
おまけに「万病の元」ともいわれるトランス脂肪酸も多く含むので、コーヒーはブラックが良いのです。

もしミルクを入れたければ、本物の牛乳を入れましょう。

関連ページ→ 痩せたいならこれを飲もう!きな粉牛乳ダイエット

わいはコーヒーフレッシュ使わんよ。練乳を大量に入れるけえね~ ♪
それも問題だと思うよ・・
ダイエットに有利なコーヒーだけど、飲みすぎるとカラダに悪く、注意しなければならない点もあります。次は、それについて見てみましょう。

⑤コーヒーダイエット
コーヒーを飲むときの注意点

コーヒーダイエットの注意点

コーヒーがダイエットに有利だといっても、ガバガバ飲めばいいものではありません。
カフェインを摂り過ぎると中毒をおこし、ひどい場合は精神錯乱状態になったり、不整脈など循環器の障害をおこす可能性があるからです。

カフェインの1日の摂取上限は400㎎ といわれています。これは濃さにもよりますが、コーヒー4~5杯分の量です。これ以上の飲みすぎには気を付けましょう。

またコーヒーは利尿作用が高いので、とくに夏や運動前に飲むと脱水症状をおこす原因になります。

もし、運動前に脂肪燃焼の目的でコーヒーを飲む場合は、運動する30分まえに飲みましょう。
それは飲んだ30分後にカフェインの血中濃度が一番高くなり、脂肪が燃焼しやすい状態になるからです。
食欲抑制をする場合も、そろそろ小腹が減りそうだなと感じる前に飲んでおくと良いですね。

関連ページ→ ダイエットサポート飲料は青汁で決まり!

カフェイン中毒ってあるんやねぇ。
なんでも、かたよって摂り過ぎってのは良くないんだね~。
そうね。
コーヒーを飲むと、リラックス効果でストレスが和らぐこともダイエットに良いですよね。
飲みすぎには注意して、コーヒーでムリなく健康的にダイエットに成功しましょう。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加