本当に痩せる!ダイエットサプリの効果的な使い方

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ダイエットサプリを効果的に使う

ダイエットサプリの効果

Q 確実に痩せることができるダイエットサプリには、どんなものがありますか? また、どのタイミングで飲むのが一番効果的でしょうか?

確実に痩せる、おすすめのダイエットサプリは、「カプサイシン」と「カルニチン」そして「アミノ酸」です。これらがどんなサプリで、どんな働きがあるのか。そして、どのタイミングで飲めば一番効果的なのかを見てみましょう。

  1. カプサイシンとは?
  2. カルニチンとは?
  3. 筋肉を作るアミノ酸
  4. ダイエットサプリを飲むタイミングとは?

カプサイシンとは?

ダイエットサプリのカプサイシン

ダイエットの目的は、身に付いた中性脂肪(ぜい肉)をエネルギーとして使い、消費することですよね。糖質や脂肪をエネルギーに使うときに「燃焼する」という表現がありますが、カラダの中で脂肪を燃やすお手伝いをしてくれるのが、唐辛子の辛味成分「カプサイシン」です。

カプサイシンは、キムチをはじめ、豆板醤、タバスコ、コチュジャン、ラー油などの調味料にもたっぷり入っていますが、これらを使った料理を食べるとカラダが熱くなってきて、汗が吹き出てきます。そうです、カプサイシンの働きとは、新陳代謝を上げて脂肪を燃焼しやすくすることです。

普段、脂肪は「脂肪細胞」という袋に入っているので、そこから取り出さなければエネルギーとして使えません。その袋から取り出すには、脂肪分解酵素の「リパーゼ」と「酸素」の働きが必要になります。カプサイシンには、そのリパーゼを活性化する「アドレナリン」を出す働きがあるのです。

その仕組みはこうです。カプサイシンが腸から吸収されると、血流にのって中枢神経に届きこれを刺激します。すると副腎皮質からアドレナリンが出てきて、リパーゼを活性化するのです。これにより、袋から取り出された脂肪は酸素と結びついて「遊離脂肪酸」という燃焼できる脂肪のカタチになるのです。

しかし、いくらカプサイシンにこのような働きがあるといっても、辛い物ばかり食べてると胃が荒れる恐れがありますし、辛いものが苦手という人もいるでしょう。その点、カプサイシンのダイエットサプリなら、辛くもなく手軽に摂取することができるので便利なのです。

カプサイシン入りのおいしい料理→ カレーは食べたら痩せる意外なダイエット食品

わい辛いの苦手やけ、サプリやったらええねぇ。
うさちゃん、カレーも「カレーの王子様」しか食べれないもんね~。

ここで勘違いしてはいけないのは、カプサイシンを飲みさえすれば、脂肪を燃やしてくれると思ってしまうことです。カプサイシンは、あくまで脂肪を燃やしやすいカタチにしてくれるということ。つまり、運動してエネルギー消費しなければ、脂肪は減らないということです。

それでは、次はカルニチンのお話です。

カルニチンとは?

ダイエットサプリのカルニチン

カルニチン」もカプサイシンと同じように、脂肪の燃焼をサポートしてくれる成分です。その働きはこうです。カラダの細胞には「ミトコンドリア」という、脂肪を燃やしてエネルギーを生みだす発電所のようなものがあります。カルニチンは、その発電所に「遊離脂肪酸」を運び入れる働きがあるのです。これにより、スムーズに脂肪の燃焼ができるというわけです。

しかし、いくらカルニチンにそのような働きがあったとしても、エネルギーを必要としなければミトコンドリアは脂肪を燃やそうとしません。
そうです、やはり運動しなければならないのです。運動することで大量のエネルギーが必要になるので、ミトコンドリアが脂肪をガンガン燃やしてくれるのです。

ということで、カルニチンもカプサイシンと同様に、それを飲んだからといって自然に痩せるものではありません。しかし、それを取り込むことで脂肪を燃焼しやすくサポートしてくれる、ダイエットの強い味方なのです。

カルニチンたっぷりの食品→ ダイエットに羊肉がおすすめの理由

「カプサイシン」で脂肪を燃やせるカタチにして、それを「カルニチン」がミトコンドリアに運び込んで燃やすということやね。
2つ一緒になってるのがあれば便利なのにねぇ。。

あるよ~。
その2つの成分が一緒に入ったサプリが、エクサ コンプリートSPX です。これには、カプサイシンやカルニチン以外にも、脂肪燃焼効果のある「コエンザイムQ10」を含む12種類の「痩せる」成分が詰まった、おすすめのダイエットサプリです。

では、次は筋肉を作るアミノ酸のお話です。

筋肉を作るアミノ酸

ダイエットサプリのアミノ酸

カラダの組織の中でエネルギー消費量が大きいトップ3は、肝臓、脳、そして筋肉です。エネルギー消費量が大きいということは、発電所であるミトコンドリアがたくさんあるということですが、このうち鍛えれば鍛えるほど増えるのは「筋肉」ですよね。つまり、筋肉を鍛えて活性させるほど、基礎代謝が大きく痩せやすいカラダになるのです。

その筋肉を作っているのが「アミノ酸」です。

その昔、シルベスタ・スタローンの「ロッキー」というボクシング映画がありました。その中で、ロッキーがロードワークに出る前に、ジョッキに生タマゴを5つ割って丸飲みするというシーンがありました。タマゴは、アミノ酸を直接とることができる数少ない食品の一つです。「あの立派な肉体は、アミノ酸たっぷりのタマゴでできてるんだ~」なんて思ってましたが、実際にそんなことして走ったら、気持ち悪くてゲボを吐くでしょう。(笑)

そこで、アミノ酸サプリ!
運動をすると筋肉組織が傷ついて疲労を感じますが、これを修復するときに、より強くなるように筋肉を補強をするので筋肉が発達するのです。そして、その筋肉の修復にはアミノ酸が必要なのです。アミノ酸サプリで筋肉を作って、脂肪をガンガン燃やせるカラダになりましょう!

アミノ酸たっぷり! → 黒酢で痩せよう!アミノ酸&クエン酸のダイエットパワー

ロッキーとか今の若い人知らんやろw
「20世紀最大の奇跡」っていわれた映画だよね~。

2人ともロッキー好きだもんね~。

では、今まで出てきた3つのダイエットサプリは、どのタイミングで飲むと一番効果を発揮してくれるのかについて見てみましょう。

ダイエットサプリを飲むタイミング

ダイエットサプリ飲むタイミング

ダイエットサプリを飲んでも、運動しなければ痩せることはできません。

そこで、ダイエットサプリを飲むタイミングですが、運動をする30分前に「カプサイシン&カルニチン」を飲みましょう。そうすれば、ちょうど運動する頃には消化吸収されて新陳代謝が上ってくるので、運動して脂肪をガンガン燃焼できるのです。

そして、運動後にアミノ酸を飲みましょう。運動後は、カラダが筋肉を作るためにアミノ酸を欲しがるので、効率よく吸収できるのです。

どんな運動をすればいいの?

筋肉を鍛える運動といっても、きついウェイトトレーニングをする必要はありません。
前述したように、脂肪の燃焼には「酸素」が必要ですから、有酸素運動をする必要があります。

有酸素運動とは、酸素をたくさん取りこんで行う運動のことで、ウォーキング、ジョギング、水泳、サイクリングなどです。また、基礎代謝を上げるために筋肉を鍛えるといっても、ムキムキの筋肉になる必要はありません。もし痩せることができたとしても、ゴツゴツの筋肉になったらイヤですよね。時間はかかりますが、ゆっくりの運動でもインナーマッスルが鍛えられて、細くてしなやかな筋肉になります。大切なのは運動を続けることです。

運動によるエネルギー消費と、筋肉を鍛えて基礎代謝をUPさせるダブルパンチで、脂肪をガンガン燃やしましょう!

運動しないと危険?

「ダイエットサプリ飲んだから、運動しなくてもちょっとは痩せるよね?」と油断していると、ちょっとした危険があります。

それは、カプサイシンによって脂肪が「遊離脂肪酸」になると、血流に入って燃焼されるのを待ちますが、運動しなければ消費されずに再び脂肪に戻ってしまうのです。そして、それが肝臓にたまると「脂肪肝」になってしまうのです。これじゃあ、ただお腹や脚の脂肪が、肝臓に移動しただけですよね・・。

脂肪肝は、肝硬変や動脈硬化などの重病を引き起こす原因になるため、ダイエットサプリを飲んだら運動して、きっちり遊離脂肪酸を燃やさなければならないのです。

ウォーキングをしよう!→ 効率よく痩せ体質をつくるウォーキングダイエットの方法

ようし、ダイエットサプリ飲んで運動してくるわ~。脂肪ガンガン燃やしてくるよ!
それで、腹空かしてごはんドカ食いしてもと通りやろw

ということで、効率よく痩せるために、ダイエットサプリを使って運動しよう!というお話でした。

一度身に付いた脂肪は、ただ運動してもなかなか落ちませんよね。そんな時はダイエットサプリの力を借りて、効率よく脂肪をガンガン燃やしましょう!

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