美しいくびれを作るダイエット方法

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くびれを作る運動と食習慣

痩せるダイエットくびれ

Q ダイエットでただ痩せるだけじゃなく、ウエストにくびれをつくってキレイに痩せたいです。どのようにすれば、くびれをつくることができるでしょうか?

モデルさんのように、キレイにくびれたウエストには憧れますよね。ダイエットして痩せたとしても、キレイなくびれは意識しなければ作れません。
でも、どんなことに気を付けてダイエットに取り組めば、キレイなくびれができるのか?それを運動から食習慣に至るまで詳しく見てみましょう。   

  1. まずは骨盤の歪みを直そう
  2. くびれを作る運動
  3. くびれを作るための飲み物
  4. くびれを作るカルニチン
  5. くびれを作る食習慣

①まずは骨盤の歪みを直そう

骨盤のゆがみウォーキングダイエット

いくら運動しても、お腹まわりから下半身が痩せないことがあります。それは、骨盤のゆがみが原因になっている場合が多いのです。それで、骨盤のゆがみを直さなければ「くびれ」を作ることはできません。

でも、一体なぜ骨盤がゆがむと下半身が痩せにくいカラダになるのか?それは、上半身と下半身をつないでいる骨盤がゆがむことで、自律神経のバランス、血流、リンパの流れが悪くなり、代謝の悪いカラダになるからです。

そして、代謝が悪いと「むくみ」を引き起こしてしまい、余計に代謝が悪くなってしまうのです。これではくびれはできません。また、骨盤がゆがんだバランスの悪い状態で運動すると、筋肉を傷めることにつながります。そこで、くびれをつくる前の準備運動として「骨盤矯正運動」をすることをお勧めします。

骨盤矯正運動は、骨盤を正しい位置にもどす効果だけではありません。「骨盤底骨筋群」という、骨盤の下からハンモックのような感じで内臓を支えている筋肉を鍛えることができるのです。この筋肉が弱くなると内臓を支えられず、胃下垂を起こしてポッコリお腹の原因になってしまうのです。
それで、内臓を正しい位置にすることも、美しいくびれを作る条件のため、骨盤矯正が重要なのです。

関連ページ→ 骨盤矯正で下半身がスッキリ痩せる

普段はあまり気付かないけど、骨盤って結構ゆがんでるっていうもんねぇ。
ワイは、よく性格もゆがんどるっていわれるでw

じゃあ、うさちゃんは性格のゆがみを直すために「お遍路」に行くといいよ。

骨盤矯正運動が終わったら、次はくびれを作る運動をしてみましょう。

②くびれを作る運動

ウォーキング運動

1.ウォーキングをしよう!

効果的にくびれを作るために、まず「ウォーキング」を20分以上行いましょう。しかし、なぜウォーキングを30分以上もするのか?

それは、エネルギー源である「糖質」と「脂肪」のうち、人間のカラダは優先的に糖質から消費するためです。そして、糖質を使い切ったら脂肪に切り替わるのですが、それまでに約20分かかるといわれています。よって、脂肪をエネルギー消費するためには、20分以上運動しなければならないのです。

そして、効率的に脂肪を燃焼するために、「腹式呼吸」をしながらウォーキングしましょう。腹式呼吸のコツは、お腹がペタンコになるまで息を吐き切ることです。すると、自然に息を吸い込むことができますよね。このとき、胸ではなく、お腹で空気を吸い込むように呼吸しましょう。

腹式呼吸をすると、カラダの中で横隔膜が上下に大きく動くため、代謝が高まり、脂肪の燃焼効率が良くなるのです。また、腹式呼吸の「お腹をペッタンコにする」→「お腹で空気を吸い込む」というアクションで、腹筋を鍛えることができます。

筋肉を鍛えて代謝を高めることがダイエットの大切な条件なので、美しいくびれを作るために、ぜひ腹式呼吸のウォーキングを取り入れましょう。

2.くびれを作る部分痩せ運動

ウォーキングが終わったら、カラダの代謝が高まっているうちに、くびれを作る「部分痩せ運動 」をしましょう。ウデやアシの筋肉は、普段の生活でもよく使うので自然に鍛えられますが、お腹まわりは意識してトレーニングしなければ脂肪がつくばかりなので、くびれを作ることができません。

そこで、ウエストを左右に回転させるツイスト運動をしましょう。ツイスト運動は、ウエスト周りを部分的に鍛えてくびれを作る、とても効果的な運動なのです。

  1. まず肩幅に足を開き、背筋を伸ばして立ちます。
  2. 顔は真正面を向いたまま、足も固定して腰を右に回転させます。
  3. 同じように左に回転させます。

ゆっくりでいいので、左右1回ずつを30セット行ないましょう。それが終わったら

  1. 右足を一歩前に出します。
  2. 息を吐きながら腰を右に回転させ、そのままの状態で止めて息を吐き切ります。
  3. カラダを正面にもどして、左足を一歩前に出します。
  4. 同じように腰を左に回転させ、息を吐き切ります。

これを、左右1回ずつを10セット行ないましょう。腰を回転させて息を吐き切ると、腹側筋に負荷がかかり鍛えられます。この運動をムリをしないように繰り返し行うことで、効果的にくびれを作ることができるのです。

ウォーキング関連→ 効率よく痩せ体質をつくるウォーキングダイエット

ぜい肉ってお腹まわりから付いてくるから、油断したらすぐにたるむよね・・
でも、この運動なら簡単やしラクにできるけえ、毎日でも続けられるやんなぁ。

そうね。
筋肉を鍛えても効果が出るまで時間がかかるから、続けられる運動じゃないとイミないもんね。

次は、くびれ作りを効率的にサポートする「カルニチン」のお話です。

③くびれを作るための飲み物

ダイエットでくびれを作る飲み物

1.お茶のカテキン

よくダイエット関連商品のキャッチコピーで「体脂肪を燃焼する」というのがありますが、脂肪はそのままのカタチではエネルギーとして使えません。

なぜかというと、ふだん脂肪は、脂肪細胞という袋の中に入っているため、そこから取り出さなければ使えないからです。そして取り出したら、酸素と結びつけて「遊離脂肪酸」というものになって、初めてエネルギー源として燃焼することができるのです。

そして、お茶(ウーロン茶、プーアル茶、緑茶など)に含まれる「カテキン」には、脂肪を遊離脂肪酸にする働きがあるため、ウォーキングに出る前に飲めば、効率よく脂肪を燃焼して美しいくびれ作りに役立つというわけです。 おすすめサプリ→ 134万人が感動したダイエットプーアール茶

2.アミノ酸系飲料

アミノ酸を含むスポーツ飲料にも「体脂肪を燃焼する」的なキャッチコピーがありますよね。しかし、こちらはお茶のカテキンとは内容が異なります。

遊離脂肪酸を燃焼してエネルギーに使うのは筋肉です。その筋肉はアミノ酸でつくられますから、アミノ酸系飲料にこのようなキャッチコピーが付いているのです。

また、スポーツ飲料には「クエン酸」が含まれています。クエン酸は、エネルギーを生み出す「クエン酸回路」というシステムをスムーズに回転させるために必要なものです。それで、これらを含むスポーツ飲料を飲んで運動すると、体脂肪をガンガン燃やすことができるのです。

カテキン関連→ 中性脂肪をやっつけろ!お勧めのダイエット茶はこれだ

このまえ、お茶ガブ飲みしてウォーキングに出たらおしっこ漏らしたわ~。お茶には利尿作用もあるから、ガブ飲みしないように気を付けようね~ ♪

うさちゃんは、いつも野ションだから漏らしても大丈夫でしょう?

今のお話は、お茶のカテキンでエネルギーになる遊離脂肪酸を作り、それを燃やしてエネルギー消費する筋肉をアミノ酸とクエン酸で活性化するということですね。

そしたら、遊離脂肪酸を筋肉に運んでくれるものがあれば、スムーズに脂肪代謝ができると思いませんか?

次は、そんな働きをしてくれるカルニチンのお話です。

④くびれを作るカルニチン

ダイエットでくびれを作るカルニチン

くびれを作るために、ウエスト周りの脂肪を効率よく燃焼しなければなりません。それをサポートしてくれるのが「カルニチン」です。

カルニチンは、必須アミノ酸であるメチオニンとリジンからできたもので、脂肪の燃焼をサポートしてくれます。とくに、羊肉(マトン)に多く含まれる成分で、ダイエットサプリメントとしても販売されています。そのカルニチンが、一体どのようにして脂肪の燃焼をサポートしてくれるのでしょう?

それは、遊離脂肪酸を、ミトコンドリアというエネルギー生産をする細胞小器官に受け渡す役目をしてくれるのです。

カルニチン

この写真を見ると分かりやすいですよね。これでスムーズに脂肪の燃焼がすすむということです。

このカルニチンを含むおすすめのダイエットサプリが、エクサ コンプリートSPX です。 カルニチン以外にも、コエンザイムQ10のほか、脂肪燃焼に効果的な12種類の自然由来成分を含むサプリメントです。

このサプリメントを食べてウォーキングとツイスト運動をすれば、効果的に脂肪を燃やすことができ、美しいくびれ作りをサポートしてくれるのです。

カルニチン関連→ ダイエットに羊肉がおすすめの理由

機関士のおじさんダンディーだね~ ♪
こいつがガンガン脂肪を燃やしてくれとると思うと心強いなぁ。

そうね~。
でも、いくら運動して脂肪をガンガン燃やしても、食事で脂肪を付けてしまってはイミがないよね?

次は、くびれを作るための食習慣について見てみましょう。

⑤くびれを作る食習慣

くびれを作るダイエット食

美しいくびれを作るために、ウォーキングとツイスト運動で脂肪を燃焼しても、ご飯をドカ食いしてしまってはイミがありません。そこで、なるべく脂肪が付きにくい食習慣を作りましょう。

それはどういう食習慣かというと、朝と昼はカロリーと栄養のバランスを考えつつも普通の食事をします。

昼間は仕事や勉強などで活動していますが、夜はご飯を食べたら寝るので、昼間ほどカロリー消費ができません。そこで脂肪になりやすい炭水化物を食べてしまうと、くびれ作りが遅々として進まなくなります。

炭水化物の代わりにタンパク質をとれば、筋肉が活発になって代謝が上がりますし、食物繊維の多い食品をとると、余分な糖質や脂肪をからめ取ってくれるので、太りにくい食事になるのです。

とくに夕食は、1日の食事の中でも高カロリーになりがちなので、なるべく炭水化物を抜く食事が、美しいくびれを作るために必要なのです。

関連記事→ ダイエットにタンパク質が必要な理由

食事量は「朝食 > 昼食 > 夕食」ってパターンが良いっていうもんなぁ。ワタシは「朝食 < 昼食 = おやつ < 夕食 < 夜食」ってパターンだけどね・・。

ヒツジさん、それじゃいつまでたってもくびれはできないねぇ・・

ということで、ただダイエットするのではなく、くびれを作ってキレイに痩せよう、というお話でした。

少し時間はかかるかもしれませんが、骨盤矯正+ウォーキング&ツイスト運動を続けることで、きっと美しいくびれを作ることができますよ。

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