乳酸菌で痩せる?ビタミンB1とB2で効果的に脂肪燃焼!

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乳酸菌を増やそう!

乳酸菌で痩せよう

Q 脂肪の燃焼効果を上げるには、どんなことをすればいいですか?

「運動してもなかなか痩せない・・。」30代を超えた頃から筋肉が衰えてくるので、だんだん代謝が落ちてきます。ダイエットしても、お腹まわりの脂肪が落ちないと悩んでいる人は多いでしょう。

ならば、おなかの中に「乳酸菌」を増やしましょう。なぜなら乳酸菌は、糖質と脂肪の代謝に必要なビタミンB1とB2を作ってくれるからです。

ビタミンB1とB2の働き

乳酸菌でビタミンB1とB2を作ろう

ビタミンB1の働きとは?

ビタミンB1は、糖質を燃やしてエネルギーに変えるのに必須の栄養です。これが無ければエネルギーが作れず元気が出ません。そうなると運動する気にもなりませんよね。そして、エネルギー消費できなかった糖質は「脂肪」になってしまうのです。

これでは、ダイエットしても効率よく痩せることはできません。

ビタミンB2の働きとは?

ビタミンB2は、脂肪の燃焼に必須の栄養です。これが無いと、いくら運動しても脂肪を落とすことができません。ダイエットで頑張って運動しても、骨折り損のくたびれもうけじゃ悲しくなりますよね。

脂肪燃焼というと、パッと思い出すのがアミノ酸やカプサイシンですが、いくらこれらの栄養で脂肪を燃焼しやすいカタチにしても、ビタミンB2が無ければ「焼却」することができないんです。

ビタミンB1とB2は摂りにくい?

厚労省が推奨する、成人の1日に必要なビタミンB1とB2の量は・・

ビタミンB1
男性:1.4㎎、女性:1.1㎎
ビタミンB2
男性:1.2㎎、女性:1.6㎎ です。

そこで、食品100g中にビタミンB1とB2を多く含むものトップ10を見てみると・・

  ビタミンB1 ビタミンB2
1 豚ヒレ肉 0.98 豚レバー 3.60
2 豚もも肉 0.90 牛レバー 3.00
3 ハム 0.90 鶏レバー 1.80
4 タラコ 0.77 キャビア 1.31
5 ウナギ 0.75 鶏ハツ 1.10
6 豚ロース 0.69 豚ハツ 0.95
7 豚ひき肉 0.62 牛ハツ 0.90
8 豚ばら肉 0.54 いかなご 0.81
9 コイ 0.46 ウナギ 0.75
10 牛ハツ 0.42 ウズラの卵 0.72

といった感じです。火を通さないと食べられないものばかりですね・・。ビタミンは熱に弱いので、火を通すと多くは壊れてしまいます。

キャビアやウズラの卵なんかは生でも食べられそうですが、例え100g食べても1日の推奨量を満たせません。それにキャビアやウズラの卵を毎日100gって、現実的にムリですよね。(笑)

生でも食べられる野菜や果物にもビタミンB1を含むものはたくさんありますが、そのほとんどが100g中に0.01から0.1㎎しか含まれてません。おまけにビタミンB1とB2って吸収率があまり良くないんです。

ふだんの食事からとるのが難しい上に吸収率も悪いなんて・・これは困りましたね。

乳酸菌を増やそう!

乳酸菌を増やして痩せよう!

そこで、おなかの中に乳酸菌を増やしましょう!乳酸菌は、ビタミンB1とB2を作ってくれますからね。スバラシイ!だから善玉菌っていうんですね。

乳酸菌の増やし方

乳酸菌でパッと思いつくのがヨーグルトですが、キムチもおすすめです。キムチも乳酸発酵でできる食品ですからね。

キムチの乳酸菌は、とくに強酸に強いP.ペントサセウスという種類の乳酸菌なんです。せっかく乳酸菌を摂り込んでも、胃酸でやられてしまうと大腸まで届きませんからね。そんなP.ペントサセウスは、たった1gのキムチに8億匹もいるというから驚きです!

また乳酸菌にも性格があり、おなかの中の環境が合わなければ出て行ってしまうんです。なので、もともと住みついている乳酸菌にエサをあげて増やすことも大切です。オリゴ糖なんてあげると喜んで増えますよ。オリゴ糖を多く含む食品というと、豆類や根菜類に多いですね。大豆、小豆、えんどう豆、そら豆など。根菜類ならイモやゴボウ、タマネギやニンニクなど。バナナにも多いです。

乳酸菌を増やすならコチラもおすすめ→ 痩せ菌サポート!1袋に乳酸菌が「5兆個」なんとヨーグルト約500個分!

健康はカラダの内側からといいますが、ダイエットも同じです。乳酸菌にビタミンB1とB2をたっぷり作ってもらって、効率良く痩せるダイエットを目指しましょう!

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