おでんダイエット!冬には最高の炭水化物抜きダイエットだ!

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おでんで炭水化物抜きダイエット!

おでん炭水化物抜きダイエット

Q おでんの具材で、ダイエットに良いものといえば何ですか?

意外かもしれませんが、おでんは理想的なダイエット食なんですよ。おでんは、お腹いっぱい食べてもローカロリー! しかも、具材に炭水化物がとても少ないですからね。それでは、ダイエット食としての、おでんの魅力に迫ってみましょう。

  1. おでんのカロリーはどれくらい?
  2. ダイエットに魅力的な具材
  3. どの順番でたべたら太りにくい?

おでんのカロリーってどれくらい?

美味しいおでんで炭水化物抜きダイエット

冬に食べたい鍋物ランキングで、一番人気といえば「おでん」ですね。味の浸みた大根・・最高ですね~。カラシを付けたたまご・・泣けますね~。おでんは、寒い冬に心もカラダも温めてくれる最高の鍋料理ですね。鍋料理って世界中にありますが、おでんって、加工品が具材という、日本でしか見られないスタイルの鍋料理です。厚揚げやこんにゃく、がんもどきに魚のつみれ・・すべて日本の伝統的な加工食材ですね。

そんなおでんは、ダイエットにも良いんです。何といっても低カロリーですからね。そこで、おでんの各具材に、どれくらいのカロリーがあるのか見てみましょう。(参考:セブンイレブンのおでんより)

具材 kcal
大根 9
たけのこ 8
昆布巻 5
たまご 85
だし巻き玉子 71
こんにゃく 9
糸こんにゃく 7
焼き豆腐 74
厚揚げ 57
ちくわ 50
さかなのつみれ 50
たこ串 50
さつま揚げ 63
がんもどき 83
ごぼう巻 57
はんぺん 35
牛すじ 27
ロールキャベツ 35
モチ巾着 132
ちくわぶ 97

・・と、こんな感じです。大体低カロリーですよね。牛すじやロールキャベツが、練り物よりも低カロリーなのは意外ですね。これらを7~8品食べても、350kcal くらいで収まります。アンパン一個食べるよりも、全然低カロリーですからね。スバラシイ!

おでんがダイエットに良いのは、脂肪になりやすい炭水化物が少ないのも理由の一つです。モチ巾着やちくわぶを控えれば、炭水化物抜きダイエットになりますからね。

ちくわぶって、関東以外ではあまり知られてないようですが、超極太うどんって感じの具材です。意外と美味しいんですよ。

また、おでんの各具材には、デトックス効果、基礎代謝UP、血糖値抑制など、ダイエットに効果的な機能があるんですよ。

炭水化物抜きダイエット関連→ 低インスリンダイエット!太りにくい食事にするご飯のお供

わい、おでんは大根とたまごさえあれば、他には何もいらんよ。他の具材が全部あっても、大根とたまごが無かったらキレるけどね。
キャ~怖い・・でも、ワタシもがんもどきが無かったらキレるけどね。
それでは、おでんのダイエット機能について見てみましょう。

ダイエットに魅力的なおでんの具材

冬はおでんで炭水化物抜きダイエット

おでんの具材は色いろありますが、ダイエットには以下のものがおすすめです!

大根、コンニャク、昆布巻

これらの具材がおすすめな理由は、食物繊維が豊富だからです。その食物繊維にも2種類あります。一つは、水に溶けない「不溶性」のものです。これは水分を吸うと大きく膨らむんです。そして、便の量を増やして大腸を刺激し、排便を促す働きがあるんです。便秘予防になりますね。

もう一つは、水に溶ける「水溶性」のものです。これがドロドロに溶けると、糖質や脂質にからまります。それで、小腸での吸収を阻害するので脂肪になりにくいんです。また、腸内の毒素(重金属、ダイオキシン、残留農薬など)にもからんでいき、そのまま体外に排出する「デトックス効果」もあるんです。

そしてこれらの食物繊維は、善玉菌を増殖させるエサにもなるんです。これらの働きで腸内環境が良くなると、基礎代謝がグッと上がりますね。

不溶性と水溶性の食物繊維は、3:1の割合が理想とされていますが、これらの具材は、その理想の割合に合っているんですよ。スバラシイですね!

たまご、がんもどき、厚揚げ

これらの具材には、良質なタンパク質が豊富です。たまごには、必須アミノ酸がすべて含まれていますし、がんもどきや厚揚げには、植物性のヘルシーなタンパク質がたっぷりです。タンパク質は、筋肉を活性させて、基礎代謝をUPさせますからね。

また、これらの具材を食べると、カラダの芯から温まるでしょう。そしたら血行が良くなって、さらに代謝がUPするんです。それにこれらの具材は、お腹いっぱいになりやすいんです。低カロリーで満腹感が得られて、代謝も上げることができる。理想のダイエット食品ですよね。

魚のつみれ、ちくわ、はんぺんなどの練り物

魚が材料になっている具材にも、良質なタンパク質がたっぷりです。それプラス、魚肉にはEPAやDHAといった、カラダに良い脂肪酸が豊富なんです。何が良いのかというと、これらはカラダに溜まりません。それどころか、血中のコレステロール値を下げてくれるんです。血をサラサラにしてくれるんですよ。

代謝の高いカラダの条件は、血がサラサラ流れることです。なぜなら、中性脂肪を燃やすには酸素が必要だからです。血がサラサラだと酸素は血液に乗って、カラダの隅々にまで送り届けることができます。それで脂肪をガンガン燃やせるんですね。

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なんか、おでん食べたくなってきたねぇ。
セブンに買いに行こうや。
セブンのおでんのダシが余るやろ、あれでダシ巻き玉子つくったら美味いんよ。

うさちゃん、ミニ情報ありがとう。

おでんの具材はたくさんありますが、食べる順番でより太りにくくできるんですよ。

どの順番でたべたら太りにくいの?

おでんで炭水化物抜きダイエット

「おでんくらい自由に食わせろ」と言われそうですが、一応ダイエット目的ですからね・・。

前述したように、水溶性食物繊維には、糖質や脂質にからまる性質があるんです。なので、これを含む大根、コンニャク、昆布巻など、野菜類の具材から食べるのをおすすめします。先に、おなかの中に水溶性食物繊維をスタンバイさせておけば、少しでも糖質と脂質の吸収を抑えることができますからね。その後に、たまごや練り物など、他の具材を食べると良いでしょう。

ダイエット目的でおでんを食べるなら、糖質の多い「もち巾着」や「ちくわぶ」は避けたほうが良いですね。でも、先に水溶性食物繊維を食べておけば、これらの具材を食べたとしても太りにくくできます。ダイエットといっても、やっぱり炭水化物は美味しいですもんね。美味しいダシ汁を吸ったもち巾着なんてたまりませんよ。

もち巾着を我慢してストレスを溜めるくらいなら、一個くらい食べても良いんです。もし糖質の多い具材を食べるなら、一番最後に食べるようにしましょう。

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食物繊維が先かぁ・・。
じゃあ、ロールキャベツは先にキャベツから食べて、あとで肉を食べたら良いんだね。
うん、そうやね。そうしたらええわ・・。
ということで、冬はおでんで炭水化物抜きダイエットをしよう! というお話でした。美味しいおでんを食べて、健康的にダイエットしましょう。
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