朝10分の深呼吸で自律神経を整えると痩せやすくなるよ!

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起きたら自律神経を整えよう

自律神経を整える朝の習慣

Q なぜ自律神経を整えると痩せやすいカラダになるんですか?

自律神経が乱れていると、ドカ食いしやすくなる上に代謝も悪くなるので太りやすくなるんです。それで自律神経を整えてやると、ダイエットで痩せやすいカラダになれるんです。

自律神経ってなに?

自律神経というのは精神や内臓の調子をコントロールするもので、交感神経副交感神経の2つで構成されています。

交換神経の働きとは?

交換神経が支配しているのは興奮緊張です。運動しているときや緊張感やストレスを感じているときは、交感神経が優位になってるんです。車でいうとアクセルのようなものです。

よく自律神経が乱れるなんて言いますが、それは交感神経ばかりが優位になった状態で、つねにカラダが緊張感やストレスを感じている状態です。そしたら、ストレス解消!とドカ食いをしたり、リラックス感を求めて甘いものが欲しくなってしまうんです。

おまけに交換神経が優位になってると、胃腸の働きがおさえられるので消化吸収が悪くなるんです。それでカラダは「もっと栄養をよこせ!」と要求してくるので、間食が多くなりカロリー過剰になってしまうんです。

副交換神経の働きとは?

副交感神経が支配しているのはリラックス感です。自動車でいうならブレーキみたいなもので、交感神経とは反対の働きがあるんです。

それで自律神経が整うというのは、副交感神経がしっかり働いて精神のバランスがとれている状態のことです。

副交感神経が優位になると胃腸がしっかり働くので、消化吸収が良くなります。そしたら、少ない食事でも満足感を得やすくなります。

というわけで、ダイエットで効率よく痩せたいと思ったら自律神経を整えることが大切なのです。

朝10分深呼吸をする習慣

朝10分の深呼吸で自律神経を整えよう

それで自律神経を整えるにはどうすればいいかというと、一番簡単な方法が「深呼吸」です。

深呼吸で息を吸ってるときのカラダの状態は「緊張」で、交感神経が優位になってる状態です。

そして息を吐き出しているカラダの状態は「リラックス」で、副交感神経が優位になってる状態です。

このように深呼吸をすることで、緊張とリラックスのONとOFFの切り替えがスムーズになり、自律神経を整えることができるのです。深呼吸をすると「落ち着き」をとり戻せるのも、このような理由があるからです。

朝起きたら10分深呼吸をしてみよう!

そこで、朝目覚めたら布団の中で寝っころがりながらでも良いので、深呼吸を10分間する習慣をつけましょう。

やり方のコツは、お腹がペッタンコになるまで息を吐き切り、お腹をプク~と膨らませるように吸い込むことです。いわゆる「腹式呼吸」ってやつですね。

朝からたっぷり酸素を吸い込めば脳がシャキッと目覚めますし、自律神経も整って代謝の高い1日のスタートを切ることができるんです。おまけに腹式呼吸をすると、鍛えにくいお腹まわりの筋肉を刺激することができますよ。

深呼吸なんてちょっとしたことかもしれませんが、チリも積もればって言いますよね。毎日続ければ、痩せやすいカラダになれるんです。

その他の自律神経を整え方

深呼吸で自律神経を整えよう

深呼吸の他にも自律神経を整える方法はあります。自律神経のバランスは、体内時計と密接に関わっているので、体内時計を狂わさないように規則正しい生活をすることが大切なんです。

例えば、毎朝同じ時間に起きて日光を浴びること。寝ている間は副交感神経が優位になっていますから、日光を浴びることで交換神経にスイッチが入り、スッキリ目覚めることができます。

また、しっかり朝食を食べることも大切です。毎日同じ時間に胃腸を動かして栄養を吸収するというリズムができれば、交換神経と副交感神経のスイッチの切り替えがスムーズになるでしょう。

そして、夜も同じ時間に寝ましょう。ぐっすり眠れれば、ストレスも解消できてスッキリしますよね。

これらの習慣ってダイエットにも効果を発揮します。ストレスが少ないとドカ食いの予防になりますし、気持ちよくカラダを動かせて代謝の高い1日を過ごすことができますからね。

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