ドラゴンフルーツのダイエット効果がすごいぞ!

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夏バテ予防にドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツでダイエット

Q ドラゴンフルーツってどんな果物ですか? どんなダイエット機能があるのでしょうか?

ドラゴンフルーツは、夏バテ予防にとても良い栄養を含む果物です。夏バテすると、秋に太りやすくなりますからね。「えっ!なんで?」って思いましたか?その理由と、ドラゴンフルーツの夏バテ予防効果について見てみましょう。

  1. ドラゴンフルーツとは?
  2. ドラゴンフルーツの栄養とは?
  3. なぜ夏バテすると秋に太るの?
  4. ドラゴンフルーツを食べよう!

ドラゴンフルーツとは?

ドラゴンフルーツで夏バテ予防

中南米原産のドラゴンフルーツは、本当の名前を「ピタヤ」といいます。見た目が竜のウロコっぽいので、ドラゴンフルーツと呼ばれてますが、これは通称なんですね。麻宮サキ=スケバン刑事と同じようなもんです。(ちょっと古いですね・・)

ドラゴンフルーツはサボテンの仲間で、大きさはアボカドくらいになります。写真のように鮮やかな赤紫色ですが、中の実は白くて、ゴマのようなツブツブの種がいっぱい入ってます。これは「ホワイトタピヤ」というのですが、味はそんなに酸味がなく濃い甘味が特徴です。とても美味しいですよ!

他にも、中の実が赤い「レッドタピヤ」や、ピンクの「ピンクタピヤ」、そして皮が黄色い「イエロータピヤ」と、ドラゴンフルーツは大きく4種類あるんです。

もともとが熱帯地方のフルーツですから、東南アジアなどでもよく見かけますね。日本でも、鹿児島と沖縄で栽培されていますよ。

そんなドラゴンフルーツには、ビックリするくらい栄養が豊富なんです。ただの果物じゃないんですね。実は「スーパーフード」なんて呼ばれてたりもするんです。その栄養は、夏バテ予防に役立つものもたっぷりなんですよ。

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ふ~ん、ウロコがめくれたみたいになってるんだねぇ。
毒々しいわw・・最初に食べたやつ勇気あるなぁ。
それじゃあ、スーパーフードって呼ばれてるドラゴンフルーツに、どんな栄養が含まれてるか見てみようか。

ドラゴンフルーツの栄養とは?

ドラゴンフルーツの栄養

ドラゴンフルーツは、種類豊富な栄養素がたっぷりです。主なものを、軽~く書いてみましょう。

ドラゴンフルーツのビタミン

ドラゴンフルーツには、ビタミンB1、B2、B6、ナイアシン(B3)、葉酸(ビタミンM)、ビタミンC、ビタミンE、と色んな種類が含まれてますね。ビタミンB群は、おもに糖質や脂質の代謝に必要なビタミンです。

それに加えて、ビタミンC、Eといった抗酸化作用の高い「美容ビタミン」も豊富です。南国の直射日光を浴びて育ったフルーツですからね、紫外線に対する抵抗力も高いんですね。これを摂りこめば、キレイに痩せることができますよ。

ドラゴンフルーツの食物繊維

食物繊維には、糖質や脂質の吸収をおさえて太りにくくする働きや、大腸で善玉菌のエサになり、腸内環境を整える作用があります。それで、ドラゴンフルーツには食物繊維が、バナナの65倍もあるのです。ビックリですよね! これで便秘の予防と改善ができれば、代謝が高くて痩せやすいコンディションにできるでしょう。

ドラゴンフルーツのミネラル

ドラゴンフルーツには、カリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄分、といったミネラルが含まれます。この中でも、とくにカリウムとマグネシウムの含有量が多く、これらは夏バテ予防にも役立ってくれます。どれもこれも、ダイエットで食事制限をしたり、夏バテで食欲がなくなると、不足しがちなミネラルばかりですね。食欲がなくても食べやすいドラゴンフルーツは、暑い夏を乗りきる強い味方になってくれますよ!

なぜ、カリウムとマグネシウムが夏バテ予防に必要なのか?

夏は、ちょっと外を出歩くだけでも汗をかきますよね。それで汗と一緒に、カリウムやマグネシウムも流れ出てしまいます。「カリウム」は、筋肉の収縮が正常に行なわれるように調節する働きがあります。それでカリウムが不足すると、脚がつりやすくなったり、倦怠感や脱力感があったりと、疲れやすいカラダになってしまうのです。こんな代謝の低下したカラダでは、ダイエットしてもなかなか成果がでません。

また、カリウム不足になるとカラダがむくんでしまいます。むくみは、体液の塩分濃度が高くなると、水で薄めようとしてため込むことが原因で起こります。水ぶくれでパンパンになるんですね。カリウムには、むくみの原因である余分な塩分を、カラダから排出する働きがあるのです。

汗をかくと塩分も一緒に出て行くので、塩っぱいものを食べたくなりますよね。それで夏はむくみやすいのです。カラダがむくむと、血行が悪くなるので代謝が落ちてしまいます。むくみを解消するためにも、カリウムたっぷりのドラゴンフルーツが良いというわけです。

「マグネシウム」にも、筋肉の動きの調整に関わります。また、糖質や脂質の代謝を促進して疲労回復にも関わるほか、肝臓の解毒作用、ホルモンの生成など、色いろな生体反応に必要なミネラルです。それが不足すると、当然代謝が落ちてしまいます。夏バテで食欲がなくなると、マグネシウムも不足しがちなミネラルですから、ドラゴンフルーツで補給すると良いのです。

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一つのフルーツに、こんなにたくさんの栄養があるなんてスゴイね~。
栄養って、単独じゃあ力を発揮できんもんもあるけえね。栄養の種類が多いほど、相乗効果が期待できるんよね。ところで、なんで夏バテしたら秋に太るん?
それは、夏バテしたカラダが、エネルギーを欲しがるからよ。

なぜ夏バテすると秋に太るの?

夏バテすると秋に太る

夏バテして食欲がなくなると、当然痩せてしまいます。それで「おっ!痩せた~!」と喜んでると、秋になって太ってしまいますよ。なぜかというと、短期間に脂肪が減ってしまうと、カラダがびっくりして、脂肪をためやすくなるんです。「あっ!せっかくためた脂肪が減ってるよ・・」ってな感じです。貯金が減ってたら焦るでしょう? それと同じです。カラダは生命維持のために、エネルギー源である脂肪をためますからね。減った分を取り戻そうと、躍起になるんです。これがいわゆる「リバウンド」です。

秋になれば涼しくなって美味しいものが増えますよね。食欲の秋です。リバウンドするカラダで、食欲の秋を迎えるんですよ。そりゃあ、太りますよね。それで、夏の間にカリウムやマグネシウムを豊富に含むドラゴンフルーツで疲労回復をはかり、夏バテを予防したいのです。

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リバウンドって、前よりも太るっていうからねぇ・・。
食欲の秋やけえねぇ・・。
じゃあ、ドラゴンフルーツをいっぱい食べて頑張ろうか?

ドラゴンフルーツを食べよう!

ドラゴンフルーツで夏バテ予防!

「ドラゴンフルーツを食べよう!」 ・・といっても、売ってるの見たことないですよね?夏のシーズン中に高級スーパーやデパート、あとはネット通販でしか買えません。栽培地である鹿児島や沖縄以外では、なかなか手に入れるのが難しいのです。しかも高い! 1㎏で2000円位します・・。そんなに高いもの、ダイエットだからといって続けられません。

「じゃあ、輸入物は?東南アジアでも作ってるんでしょう? 安く手に入りそうじゃん。」 と、思うかもしれませんが、ドラゴンフルーツは、追熟ができない果物なんです。つまり、リンゴやバナナのように、置いとけば熟れるものではなく、木からもぎ取ったらそのままの状態です。完熟したものを収穫したら、輸送中に腐ってしまいますし、熟れてないものを収穫しても美味しくありません・・。

そこで、【ピタヤと青汁のグラマラスリム・スムージー】 をオススメします。ドラゴンフルーツ(ピタヤ)以外にも、アグア(南米のフルーツ)や青汁、青パパイヤが入った、スムージーの素です。これなら水と混ぜるだけで、簡単にドラゴンフルーツや、その他の食材の栄養を吸収できますよ。

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う~ん、とはいっても生のドラゴンフルーツ食べたいよねぇ・・。
もう、東南アジアに移住するしかないなぁ・・。

ということで、ドラゴンフルーツには、夏バテ予防ができる栄養がたっぷり! というお話でした。南国に旅行に行ったら、是非とも生のドラゴンフルーツを食べてみて下さいね。とても美味しいですよ。

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