ゴールデンベリーのダイエット効果がすごいぞ!

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ゴールデンベリーで肝脂肪を改善

ゴールデンベリーダイエット

Q 太ってると脂肪肝が気になります。脂肪肝を予防したり改善するにはどうすれば良いでしょう?

脂肪肝が心配な人には、ゴールデンベリーがオススメです。これには、コレステロール値を下げる「イノシトール」や、血液をサラサラにする「ビタミンE」が豊富に含まれるからです。

  1. ゴールデンベリーとは?
  2. 中途半端なダイエットで脂肪肝に
  3. ゴールデンベリーで脂肪肝を改善
  4. ゴールデンベリーの美容成分
  5. ゴールデンベリーを栽培しよう!

ゴールデンベリーとは?

ゴールデンベリー脂肪肝

ゴールデンベリーというのは「食用ほおずき」のことです。ほおずきというと「飾り」のイメージがありますが、食べられるほおずきもあるんですよ。大きさはプチトマトくらいで、黄金色をしています。甘味の中にちょっぴり酸味があり、プチプチとした食感もプチトマトのようです。それで「ストロベリートマト」なんて呼ばれることもあります。また、原産地は南米ペルー辺りで、古代インカ帝国の時代から栽培されてきたことから「インカベリー」とも呼ばれています。なんか、色いろ名前がありますね・・。

日本ではあまり食べる習慣のないゴールデンベリーですが、西洋ではジャムやお菓子の材料、サラダや料理の付け合せなどに良く使われる食材です。そんなゴールデンベリーには、美容と健康に良い栄養がたっぷり含まれるため「スーパーフード」の一つに数えられているのです。

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うさちゃん、「鬼灯」これなんて読むか知ってる?
お、おに・・知らんわ。
それは「ほおずき」って読むんだよ。ゴールデンベリーには、脂肪肝を改善する成分がたっぷり含まれるんだよ。脂肪肝ってね、中途半端にダイエットしてるとなりやすいんだよ。

中途半端なダイエットで脂肪肝に?

食用ほうずきダイエット

脂肪肝とは、肝臓に脂肪がついてしまうことですね。「な~んだ、ぽっちゃり肝臓か。」なんて呑気なこと言ってると危険ですよ。これはれっきとした「病気」なんです。これが原因で血液がドロドロになると、動脈硬化や脳梗塞など循環器系の病気を引き起こしてしまいます。

「じゃあ、ダイエットするか!」と、決意するのは良いことです。でも、やるならキッチリやりましょう。なぜならダイエットを中途半端にやると、余計に脂肪肝になってしまうからです。

どういうことかというと、脂肪は普段「脂肪細胞」という袋の中に入っているので、そこから引っ張り出さなければエネルギーとして消費できません。この引っ張り出す作業を手伝ってくれるのが、ダイエットサプリです。唐辛子の成分であるカプサイシンがその代表格ですね。引っ張り出された脂肪は「遊離脂肪酸」というものなり、血中に流れてエネルギー消費されるのを待ちます。それで運動が必要なのです。しかし、運動せずに消費されなかった遊離脂肪酸は、再び脂肪に戻ってしまうのです。これが肝臓にたまると「脂肪肝」になるというわけです。

よく、ダイエットサプリの口コミサイトに「飲んだけど、あまり効果はありませんでした。やはり運動が必要なんですね。」なんてレビューを見かけます。分かってるなら面倒くさがらず、ちゃんと運動しましょう。

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肝臓って、臓器のなかでも一番大きくて、仕事も多いんだよね。そんなのに脂肪を付けてしまうとかわいそうだよね。「ヒーヒー・・」言いながら仕事しなくちゃいけなくなるもんねぇ。
フォアグラなら大歓迎なんやけどな。
ゴールデンベリーには、そんな脂肪肝を改善できる成分が豊富なんだよ。

ゴールデンベリーで脂肪肝を改善

ゴールデンベリー食用ほうずき

ゴールデンベリーには、ドロドロになった血液をサラサラにするのと、脂肪肝を改善する2つの成分が豊富に含まれます。

一つ目は「ビタミンE」です。これには、高い抗酸化作用があります。抗酸化作用というのは「活性酸素」という、カラダにとって毒物を除去する働きのことです。活性酸素が血管内で悪さ(酸化)をすると、コレステロールが「悪玉コレステロール」になってしまいます。これは血液をドロドロにして、血管を詰まらせる原因になるものです。そこでビタミンEをとり込めば、コレステロールが「悪玉」にならずに済み、「善玉」として細胞膜や各種ホルモンの材料になることができるのです。血液がサラサラ流れれば、代謝が高くて脂肪をガンガン燃やせるカラダになれますよね。

もう一つは「イノシトール」です。イノシトールは、ビタミンBの一種で「抗脂肪肝ビタミン」なんて呼び名もあります。これには、血液中の遊離脂肪酸の流れを良くして、なるべく肝臓に脂肪が蓄積しないようにする働きがあります。それで、普段お酒の量が多い人や、脂っこい食事が多い人、生活習慣病が心配な人にも、イノシトールを多く含むゴールデンベリーがお勧めなのです。

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さすがスーパーフードっていうだけあるねぇ。何かしら良い機能があるんだよね。
ゴールデンベリーをフォアグランのガチョウに食わしたら、普通のガチョウに戻ってしまういうことか・・。
ゴールデンベリーには、血行を良くして肝臓をサポートする以外に、美容に良い成分もたっぷりなんだよ。

ゴールデンベリーの美容成分とは?

ゴールデンベリーでダイエットしよう

ゴールデンベリーには「美容ビタミン」といわれる、ビタミンA、C、E が豊富に含まれます。3つ合わせて「ビタミンACE(エース)」なんて呼び方もあります。

ビタミンAは、上皮細胞を作るのに必要なビタミンで、皮膚や粘膜を保護する働きがあります。ビタミンCは、美肌のもとである「コラーゲン」を体内で合成するのに欠かせないビタミンです。ビタミンEは、前述したように高い「抗酸化作用」をもつビタミンです。肌の細胞を酸化して、シミやシワの原因を作る活性酸素を除去する働きがあります。

ビタミンは単体でとるよりも、複数の種類をとることで、その働きに相乗効果が期待できます。とくにビタミンCは、ビタミンA、Eと相性が良く、一緒にとることでさらに効果が高まることで知られています。ゴールデンベリーには、これら3つのビタミンがバランスよく豊富に含まれるため、美容にも効果を発揮できるのです。これをダイエットに使えば、キレイに痩せることができますね。

おまけにゴールデンベリーには「食物繊維」もたっぷりです。これはレタスの30倍も含まれるという驚きの含有量です。 これで腸内環境を整えれば、便秘の予防や改善ができます。そしたら、肌荒れをせずに済みますし、ダイエットで痩せやすくなりますよね。

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ゴールデンベリーって果物だから、ビタミンは豊富だろうなと思ってたけど、美容に良いビタミンが都合よく含まれてるんだね~ ♪
変な人工サプリ買うよりええかもな。
ゴールデンベリー良いでしょう?
これって栽培するのは意外と簡単なんだよ!

ゴールデンベリーを栽培しよう!

ゴールデンベリーで脂肪肝を治そう!

「そんなに良いものなら、ゴールデンベリーを買ってみよう!」と思っても、その辺のスーパーでは売ってませんね・・。ネット通販で見つけることができますが、全部ドライフルーツです。ドライフルーツでも栄養はたっぷり含まれますが、どうせならフレッシュな生のものを食べたいですよね。 実は、ゴールデンベリーは見た目がプチトマトに似ていますが、それと同じくらい栽培しやすいのです。プランターでも簡単に栽培できますよ!

「食用ほおずき」で検索すれば、種も見つかりますし、詳しく栽培方法を学べるサイトもあります。ゴールデンベリーは観葉植物としても楽しめるので、ぜひ、ご自宅での栽培にチャレンジしてみてください。

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植えよう植えよう、ゴールデンベリー植えよう!
わい、実は酒の飲み過ぎで既に脂肪肝なんよ。ゴールデンベリーができたら分けてや~。
ということで、ゴールデンベリー(食用ほおずき)は血液をサラサラにして脂肪肝も改善できるスーパーフードというお話でした。ダイエットで痩せやすくなるには、肝臓を大切にしなければなりません。ゴールデンベリーを食べる習慣をつくって、健康的にダイエットしましょう。
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