ハイボール&唐揚げでダイエット!

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ハイボール&唐揚げ

ハイボール&唐揚げダイエット

Q 美味しくて太りにくいお酒のおつまみって何がありますか?

ハイボール&唐揚げ、井川遥さんの角ハイボールのCMで「ハイカラ」ってフレーズが有名になりましたよね。実際にスッキリしたハイボールは、唐揚げによく合うんです。

ダイエット中だってお酒が飲みたくなるときがあるでしょう。我慢してるとストレスになってしまいますからね。そんなときにオススメしたいのがこの「ハイカラ」で、とくに軟骨揚げがイチオシです。

なぜかというと、太りにくいからです。お酒と唐揚げなんてダイエットの大敵みたいな感じですから、にわかには信じがたいでしょう。それでは、なぜハイカラが太りにくいのかを一つずつ説明します。

ハイボールが太らない理由

ハイボールって、ご存知の通りウイスキーの炭酸割りのことですね。

お酒は大ざっぱに分けると「醸造酒」と「蒸留酒」になります。醸造酒というのは、ビール、日本酒、ワインのように、麦芽やコメなどの原料に含まれる糖質を酵母菌が食べて、アルコール発酵をおこしてできるお酒です。しかし、全ての糖質がアルコールになるわけではないので、お酒にはけっこうな量の糖質が残っています。ビールも日本酒もワインも甘味がありますよね。

それに対して、蒸留でアルコールのみを抽出してできたお酒が「蒸留酒」です。なので、蒸留酒のアルコールに原料の風味は残っていても糖質は残ってません。この蒸留酒に代表されるのが、ウイスキーや焼酎です。

「え~…いくら糖質が残ってないといっても、ウイスキーや焼酎ってカロリー高いじゃん?」と、思うでしょう。

確かにアルコールって1gで約7kcal ありますし、ウイスキーなんてシングル(30ml)でも75kcal ほどあるので高カロリーには違いありません。しかし、アルコール自体のカロリーって体に残らないんです。

なぜなら、アルコールは肝臓で水と二酸化炭素にまで分解されてしまうからです。体に残らないカロリーということで「エンプティ(空の)カロリー」なんて呼ばれています。そして蒸留酒には原料の糖質が残ってませんから、太りにくいというわけです。

しかし肝臓はアルコールの分解だけでなく、糖質や脂質の代謝にも関わっています。いくらウイスキーのカロリーが残らないといっても、飲みすぎて肝臓を酷使するとそれらの代謝にも影響がでて太りやすくなってしまうので、飲みすぎには気を付けましょう。

唐揚げは軟骨揚げがオススメ!

ハイボールのおつまみに唐揚げは最高ですね!こってり味の唐揚げに、スッキリしたハイボールは相性抜群です。しかし気になるのがカロリーですね…。

鶏肉はヘルシーだといっても揚げ物ですからね。中くらいの唐揚げ1個でも100kcal くらいあります。お酒が入るとカロリーなんて気にならなくなりますし、美味しいのでついガツガツいっちゃいますよね。マヨネーズなんて付けて食べたら最高でしょう?(笑)

そこでオススメなのが、軟骨揚げです。軟骨揚げって、100gでも140kcal くらいしかないんです。とてもヘルシーでしょう。しかも肉じゃないのに味がしっかり付いていて、噛むほどに旨味が出てくるので、お酒のおつまみには最高なんです。ハイボールとの相性なんて、モモ肉の唐揚げ以上に抜群です!おまけに軟骨ですからコラーゲンがたっぷりです。美容にも良いですよね。

軟骨揚げはコリコリして食感もよく、よ~く噛まないと飲み込めないので、たとえ少量でも満足感が得られるのも良いところです。

ということでダイエット中のお酒に、太りにくくて美容にも良い、ハイボールと軟骨揚げの「ハイカラ」がおすすめだというお話でした。

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