フラフープダイエットで内臓脂肪をやっつけろ!

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フラフープで内臓脂肪をやっつけろ!

フラフープダイエット

Q おなか回りに脂肪がついてしまい、ちょっと前までサイズがピッタリだったパンツがキツイです。効果的におなか回りを細くできる方法を教えてください。

ウエスト周りのお肉は、なかなか取れないので悩みますよね。
腹筋とか背筋の筋トレやればええんじゃないの?
たしかに腹筋や背筋を鍛えても、ある程度脂肪を落とすことはできるけど、内臓脂肪は、それだけではなかなか落ちないのよ。
なんで、なんでぇ~?
腹筋や背筋をやって鍛えられる筋肉は、アウターマッスルといって表面的に見える筋肉なの。
おなかが6つに割れているヒトがいるでしょう。あれが、アウターマッスル。

アウターマッスルを鍛えたら、そのまわりにある「皮下脂肪」は簡単に落とすことはできるんだけど、そのずっと奥にある「内臓脂肪」は、インナーマッスルといわれる表面にはみえない筋肉を鍛えないと、なかなか落ちないから厄介なのよ。

ぱっと見ほそくても、意外と内臓脂肪がおおい人いるんだよねぇ~。
そう、だから内側にある内臓脂肪を落とすことで、より健康的になれるし、ウエストに美しいクビレもできるの。
じゃあ、そのインナーマッスルってのを鍛えにゃならんのか。
どうやって鍛えるん?
ウエスト周りのインナーマッスルを鍛えるのに有効なのが、フラフープです。
フラフープって、あの輪っかだよね?
火を付けて、ライオンが飛んでくぐるやつだ!
・・・うん、でも、そういう使い方はしないのよ。
フラフープがいいのは、インナーマッスルを鍛えるのと同時に、有酸素運動でもあるから、内臓脂肪をエネルギーに変えて消費できることなの。
グルン・グルンwww
あひ~、なんかお腹が温かくなってきたw
効いてる、効いてるぅw
回せ、回せww
あら、二人とも上手ね ♪
フラフープは10分回すと100kcal消費できるといわれてるので、かなり効率的にカロリーを消費できるのよ。
腹、熱っちwwwwwwwwww!
うさちゃん、それ摩擦よ。あんまり頑張りすぎないでね。
もうひとつ、フラフープでインナーマッスルを鍛えると良いことがあります。
なになに~?
実は、おなかがポッコリなってしまうのは、脂肪だけが原因ではありません。
それは、ウエスト周りのインナーマッスルが弱っているために内臓を支えられなくなって下がってしまう、いわゆる「内臓下垂」も原因になってます。
インナーマッスルを鍛えることで、ふたたび内臓がきゅっと締め上げられるので、スッキリしたおなかになるのです。
そっか~、フラフープでインナーマッスルを鍛えると、内臓脂肪をやっつけるだけでなく、内臓下垂も改善できるから、美しいクビレのあるウエストを手に入れることができるんだね。
そう!
フラフープは回せるようになるのに、ちょっとしたコツがいりますが、スペースがあればどこでもできるエクササイズなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
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