痩せたいなら加工食品を食べるのをやめよう!

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加工食品はダイエットの敵!

痩せない加工食品

Q 食事のカロリーを控えても運動しても痩せません。なにに気を付ければ良いのでしょうか?

ダイエットで食事のカロリーを控えるのは当然ですが、やってるのに全然痩せないなら、一度食べているものを全て書き出してみましょう。どうですか? 加工食品をたくさん食べていませんか?

スーパーに売ってる食品の4/5くらいは加工食品じゃないでしょうか?パン、お菓子、ハム、レトルト食品、冷凍食品、お惣菜、缶詰、乳加工品・・etc. これらには、ほとんどといっていいほど「砂糖」が入っていますし、少なからずカラダに良くない食品添加物や化学調味料が使われています。

カラダに良い納豆にだって、タレには砂糖も食品添加物も入ってますし、低カロリーでダイエット中に好まれるインスタントスープにも、それらは多く入ってるんです。

いくらカロリーに気を使っていても、1日の食事のトータルでカラダに良くないものをたくさん摂っていては意味がありません。それらによってカラダに元気が無くなり、気付かないうちに代謝が落ちてしまうんです。これではいくら運動しても、なかなか痩せることはできませんよね・・。

何を食べているかよく知ろう

ダイエットと加工食品

しかし、いくら加工食品にカラダやダイエットにも良くないものが入っているとはいえ、現代の食生活において、加工食品ゼロで生活するのはなかなか難しいですよね。マヨネーズやケチャップ、ソースやドレッシングなどの調味料も加工食品ですからね。

でも、自分が何を食べているのかをよく知るのは、とても大事なことです。

例えば、マーガリンに含まれる「トランス脂肪酸」は、摂りつづけると循環器系の病気(心筋梗塞や脳卒中など)のリスクを高めるのは有名ですね。また、お菓子などの原材料名をみると、ショートニングとかファットスプレットという表記がありますが、これらにもトランス脂肪酸が多く含まれているのです。

また、ダイエットコーラやゼロカロリーの清涼飲料水には、砂糖の代わりにアスパルテームやアセスルファムKといった人工甘味料が使われています。これらは確かにゼロカロリーですが、砂糖とおなじように血糖値を上げるため太らないとは言えませんし、糖尿病の原因や発がん性まであるといわれているので油断はできません。健康的にダイエットしたいなら、水かお茶を飲みましょう。

このように聞きなれないカタカナの材料名や、亜硝酸ナトリウムみたいに化学薬品のような名前の食品添加物は、摂りつづけるとカラダに悪影響がでるものばかりです。おまけに代謝も落ちてしまうので、なるべく食べるのを避けなければいけません。

加工食品を買うにしても、なるべくパッケージの原材料名を見て、どんなものが含まれているのかを自分で勉強しなければなりません。「日本製」だからといって、全てが安全・安心というわけではないのです。カラダは食べ物でできていますから、食品に対して自己防衛の意識を持つことが大事なのです。

ダイエットするなら生鮮食品を食べよう!

痩せたいなら生鮮食品でダイエット

ダイエットで健康的に、そして効率的に痩せたいなら、生鮮食品をたくさん食べましょう! 野菜や生肉、魚のように、なるべく原形がわかるものを買ってきて自炊するんです。時間が無かったり、面倒だなと思うこともあるでしょうが、良いものを食べればカラダが喜ぶ=代謝が上がりますからね。ダイエットの近道です。

自炊といったって簡単なもので良いんです。切って炒めて出来上がり! みたいに、なるべく調理工程が少ないものです。あまり手の込んだものを作ると、油や調味料が多くなりがちです。そうなると本末転倒ですからね。

自炊でも簡単に美味しい料理を作るためにおすすめなのが、日本最古のみりん蔵の本みりん!「九重櫻」 です。天然の素材のみで作られたみりんで、どんな素材にもサッと加えれば美味しい料理になりますよ。

ダイエットは食事療法ってことですから、何をやっても痩せない・・と悩んでいる人は、カロリーを気にする前に、食べ物の内容を気にすると良いでしょう。きっとダイエット成功の糸口が見つかると思います。

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