夕食後の脳を使ったカロリー消費について考えてみた

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効果的なカロリー消費は頭を使おう!

夕食のカロリー消費の仕方

Q 朝食や昼食と違って、夕食はカロリー消費がしにくいですね。なにか夕食のカロリーを効果的に消費できる方法はありませんか?

夕食を食べ終わったあとは、お風呂に入ったりテレビを見たりしてのんびり過ごしますよね。それで後は寝るだけなので、昼間と違ってなかなかカロリー消費ができません。なのに夕食って、一日の食事の中でも一番量が多くて高カロリーになりがちですよね。

「じゃあ、食事の量を減らせば?」と思うかもしれませんが、ダイエット中でもない限り、夕食はしっかり食べたいと思う人が多いでしょう。1日のシメである夕食は楽しみですからね。好きなものをお腹いっぱい食べられないとストレスになってしまいます。

しかし、ダイエット中でないにしても夕食のカロリーは気になるところ・・。ならば、夜にカロリー消費ができる方法を考えてみましょう。

カロリー消費といえば運動ですが、疲れてる夜は、なかなか運動する気になんてなりませんよね。それに暗い夜道は危険ですし、ご飯を食べてジョギングに出たらお腹が痛くなりますよ。(笑)

なにも運動だけがカロリー消費できる手段じゃないんです。筋肉じゃなくても、人間のカラダにはエネルギーを大量に消費してくれる組織があるじゃないですか。そうです「脳」です! 頭を使ってカロリー消費するんです。

スゴイ!脳のカロリー消費

脳で夕食のカロリー消費

脳のエネルギーは基本的に「ブドウ糖」のみです。

夕食でご飯をたくさん食べてしまうと、カロリー消費できずに余ったブドウ糖は「脂肪」になってしまいます。これをなるべく脳で消費してもらいましょう。

何もしてない状態でも、脳だけでカラダ全体の20%のエネルギーを消費するといわれてます。1日に必要なカロリーを2000kcal とすると、脳だけで400kcal を消費してることになりますね。

そこで脳をフルに働かせるとどうでしょう? 囲碁や将棋のプロなんて、一局で2~3㎏も減るといわれてますからね。じ~っと座ってるだけのように見えますが、脳をフルに働かせると、それだけ激しくカロリー消費ができるということです。

また、何かに集中して脳が働いてるときは、摂食中枢の働きを抑えることができるんです。テスト中や仕事中に「おなか減った・・」ってならないでしょう。(なる人は集中できてないんです・・ 笑)

夜遅く食事をすると太るといいますが、それはカラダに脂肪を溜めやすくするホルモン(BMAL1)が増加するからです。なので、なるべく19時までに夕食を済ませることが理想ですが、しばらくテレビでも観てボ~っと過ごしてると、小腹が空いて「なんか食べたい」となるんです。それで夜食を食べてしまうと当然太ってしまいます。頭を働かせて何かに集中していれば、それを回避できますよね。

カロリー消費できる夜の過ごし方

英単語で夕食のカロリー消費

これは興味がないとなかなか続けられないことですが、夜にできるカロリー消費の方法でおすすめなのは、英単語を覚えることです。脳に知らない情報をインプットするのってスゴイ疲れるんです。とても集中しますからね~。

英単語学習は「あ~・・頭疲れた・・」と、感じるくらい脳をこき使える方法なんです。英単語を覚えるのに集中すれば小腹も減りませんし、脳がめいっぱい疲れるので、グッスリと質の良い睡眠がとれるんです。ダイエットに良い睡眠は欠かせませんからね。

例え1日に英単語100個覚えたとしても、次の日には半分以上忘れてます。それをまた覚えなおしていくという作業を繰り返すんです。何度も何度も。毎日続けて覚えた語彙数が多くなれば、TOEICで900点台のスコアを狙えるかも・・。英語が得意になれば、新たな人生が開けますよ!(笑)

夕食をいつもと同じ量食べられて、ダイエットもできて、しかも英語を覚えて知的になれる。夕食のカロリー消費に英単語を覚えるのって、なかなか良い方法だと思いませんか?

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